店長日記

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水なすの花が次々に咲き始めると、「トン付け」と言って受粉作業に忙しくなります。このトン付けをすることによって、通常花が咲いてから収獲まで1ヶ月位かかるのが、3週間ほどに短縮されます。結果として、通常よりさらに皮が柔らかく、種の少ない果実ができあがります。トン付けは、大変手間のかかる作業ですが、水なす栽培にはきっても切り離せない作業です。