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じゃこごうこ、穴子ごうこ、水なす古漬けの本格販売を開始しました。原料の古漬けがなくなるまでの限定販売です。早めのご購入を是非お勧め致します。 
 なす伝のじゃこごうこ、穴子ごうこ、たこごうこは、いずれも保存料を含めておりません。また水なすの古漬けに含まれている塩分は、製造過程でほぼ完全に塩抜きしております。賞味期限は冷蔵で製造日から7日目です。開封後はなるべく早めにお召し上がり下さい。
 なお、たこごうこは、原料である大阪湾産のブランドだこ「泉だこ」の価格高騰により2017年度は製造中止のやむなきにいたりました。お楽しみにお待ちいただきましたお方々には、ここに深くお詫び申し上げます。
2017年度の水なす漬け、並びに生水なすの受注を終了させて頂きました。皆様方から沢山のご注文を頂き、誠に有難うございました。来年は4月より販売を開始させていただく予定です。またなす伝の水なすに相変わらぬご愛顧をいただきますようお願い申し上げます。
なお、今年度は例年以上に古漬けの漬け込み個数を増やしました。40kg相当の樽を5個用意しております。そのまま「水なす古漬け」として販売する他、秋口からは泉州郷土料理の「じゃこごうこ」として販売させていただきます。ここ泉州で有名な「じゃこごうこ」は、水なすの古漬けと大阪湾で水揚げされた小海老の「じゃこ」を合わせて炊き込んだものです。このじゃこを穴子に変えたなす伝オリジナルの「穴子ごうこ」、さらにタコと炊き込んだ「たこごうこ」も発売する予定です。穴子もタコも、なす伝の地元に面する大阪湾は全国でも有数の漁場です。身の引き締まった穴子やタコをふんだんに用いて製造いたしております。発売の際には皆様からの一つでも多くのご注文を心からお待ちする所存です。どうか宜しくお願い申し上げます。



なす伝では、自家製さつま芋を使った第2弾の新規事業計画として「さつま芋のチーズケーキ」(Nasu-den sweet potato cheesecake)を発表しました。100%自社農場産の原料を使用したいため、実際の発売は2018年の10月を予定しています。他種のさつま芋よりはるかに甘い「べにはるか」を使用する予定です。

なす伝の「さつま芋のチーズケーキ」は次のようなことが特徴です。
○なす伝さつま芋農場で育て厳選されたさつま芋を使用しています。
○芋を50日間以上にわたって冷暗所で貯蔵することで、甘く熟成を促がしています。
○この芋と厳選したチーズを原料とし、小麦粉・卵・砂糖を使用しておりません。子供様からお年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。

なお、さつま芋の貯蔵は、なす伝のさつま芋農場がある岸和田市に隣接した貝塚市の山中に自然豊かな倉庫を確保済みです。この自然倉庫では現在、熟成・糖化に最適な一定温度でさつま芋が保管できるよう実証試験を繰り返しております。

なす伝のさつま芋のチーズケーキは、さつま芋とチーズとのバランスが絶妙で、まろやか、且つなめらかでしっとりしたケーキに仕上がっています。今までに無いチーズケーキで、想像のつかない美味しさです。また保存料、着色料も一切使用しておりません。

なす伝では「蒸す、皮をむく、つぶす、攪拌する、焼成」といった一連の作業はすべて手作業で行なっています。これはさつま芋の適度な粒を残すためでもあります。そのため、冷凍でお届けするものの、すべて受注生産とし、1日数個に限定して販売させていただく計画です。なお価格は、1ホール直径15cmで1,900円を予定しています。



なす伝では新規事業計画として、糖度2倍の冷凍焼き芋「なす伝びっくり焼き芋」を発表しました。
100%自社農場産の原料を使用したいため、実際の発売は2018年の10月を予定しています。
他種のさつまいもよりはるかに甘い「べにはるか」を使用する予定です。

なす伝の冷凍焼き芋「なす伝びっくり焼き芋」は次のようなことが特徴です。
○なす伝さつまいも農場で育てた厳選されたさつまいもを使用しています。
○芋を50日間以上にわたって冷暗所で貯蔵することで、甘く熟成を促がしています。
○1時間以上かけてじっくり焼き上げた焼き芋を急速冷凍し、美味さを封じ込めてお届けします。

なお貯蔵は、なす伝のさつまいも農場がある岸和田市に隣接した貝塚市の山中に自然豊かな倉庫を確保済みです。この自然倉庫では現在、熟成・糖化に最適な一定温度でさつまいもが保管できるよう実証試験を繰り返しております。

秋から冬にかけては電子レンジやオーブンでホカホカのあったか焼き芋にして、また春から夏にかけては自然解凍でひんやり冷たいスィートポテトシャーベットでも食べることができます。

なお価格は内容量500g入りのものが5袋入りで2,600円を予定しています。賞味期限は冷凍で約1年6ヶ月です。

水なすのパウンドケーキ、完熟トマトのパウンドケーキ、泉州フルーツのパウンドケーキに引き続いて、なす伝パウンドケーキの第4弾・トマトとバジルのパウンドケーキを発売いたしました。イタリア料理でよく知られますように、もともとトマトとバジルは相性がよい植物・素材です。この両者をパウンドケーキに贅沢にとじ込めました。爽やかな奥深い味が特徴です。是非お試し下さい。









なす伝トマト農場横に新たに併設した「なす伝バジル農場」から、バジルソース3種を発売しました。バジルペースト、ジェノベーゼ、オリーブバジルソースの3種類です。
岸和田市包近(かねちか)の桃や、同じく岸和田の山手地区で栽培されているイチジクをコンポートに入れました。特に桃は一旦セミドライ化し、それを洋酒に漬け込むことで、果実が軟らかすぎるといった短所をブレイクスルーすることに成功しました。泉州だけにとどまらず、河内のデラウエアなども使用していく予定です。
水なすの加工食品であり、泉州郷土料理として最近ますます注目されつつある「じゃこごうこ」の製造のため、水なすの古漬けの生産を急ピッチで進めています。この古漬け、糠床に投入する食塩の量は、通常の糠床の2~3倍と超激辛です。じゃこごうこの製造の際には、一両日水にさらして塩抜きを行います。じゃこごうこは秋から販売開始をしますので、どうかお楽しみにお待ち下さい。
自社農園で栽培したトマトを、ピクルスにして瓶詰めしました。皮を剥いたトマトは煮崩れしやすく、ピクルスにするのは大変です。瓶詰めとなるとさらに熱殺菌などの工程などを経なければならず、製造には細心の注意が必要となります。なす伝のトマトのピクルスは、ゼラチンで軽く固め、食感も独自のものとなっております。ぜひお試しいただけたらと思います。